【A4サイズ カラー両面のチラシです】

【表面】

第27回視覚障害リハビリテーション研究発表大会イン神戸

開催日時
2018年(平成30年)9月14日(金)から16日(日)
開催場所(1日目のみ場所が異なります)
9月14日(金)神戸国際会議場(5階会議室501)
9月15日(土)・16日(日)神戸国際展示場2号館、神戸アイセンターなど(神戸市中央区・ポートアイランド)
最寄駅:ポートライナー市民広場駅、医療センター駅

大会長
髙橋政代
国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー
公益社団法人 ネクストビジョン 理事

副大会長
田中環 社会福祉法人兵庫県視覚障害者福祉協会会長
山縣祥隆 山縣眼科医院 院長

演題登録期間 2018年2月1日(木)から3月31日(土)
事前参加登録期間 2018年5月1日(火)から7月31日(火)
参加費 事前登録の場合 会員6,000円 非会員8,000円 学生2,000円
当日登録の場合 会員7,000円 非会員9,000円 学生2,000円

後援
(特非)神戸アイライト協会・神戸市・神戸市教育委員会・(一社)神戸市視覚障害者福祉協会・(社福)神戸市社会福祉協議会・視覚支援機器用具事業者協議会・(社福)視覚障害者文化振興協会・(特非)全国視覚障害者情報提供施設協会・全国盲学校長会・(公財)中山視覚障害者福祉財団・(一社) 日本作業療法士会・(公社)日本視能訓練士協会・日本歩行訓練士会・(社福)日本盲人社会福祉施設協議会・(公社)日本網膜色素変性症協会・(社福)日本ライトハウス・日本ロービジョン学会・(公社)ネクストビジョン・兵庫県・兵庫県眼科医会・(社福)兵庫県視覚障害者福祉協会・(一社)兵庫県薬剤師会・(国研)理化学研究所 (五十音順)

大会Web:http://jarvi.jpn.org/index.php

【写真説明】
[説明 A4サイズ上半分は鮮やかな青色で快晴をイメージさせる。下半分は晴れた日に撮影されたメリケンパークの景色。深紅の神戸ポートタワーやノートルダム神戸、遊覧船などを背景に「(太文字で大きく)発見そして自立~視覚リハの新時代へ~」というスローガンが書かれている。]
【写真説明終わり】


【裏面】

大会長 髙橋政代より メッセージ
2016年夏、テレビで放送されるパラリンピックのクロージングを見て、障害者ケアが進化しようとしていると感じました。
過去に障害者が無視され差別された時代から、様々な福祉サービスの支援を受ける立場へと変遷してきました。そして、今、ともすると障害者はかわいそう、何もできないといった誤解や偏見に満ちた時代から真の共生、インクルーシブの時代へと社会の意識も変革の兆しが見えます。障害を別の角度で見つめ直し、障害者であってもその才能、人格を普通に、あるいはさらに有利に活用する方法を探るステージに進化させたパラリンピックのクロージングは、まさにそのメッセージだと強く感じたのです。そういう社会全体の流れの中で、視覚リハも様々なデバイスの発達などで新時代に突入しようとしています。
2018年の視覚障害リハビリテーション研究発表大会では2020年オリンピック・パラリンピックへ、さらに未来へ向けて、視覚リハも新時代への進化を見せたいと考えています。
可能性の再発見、そして自立へのさらなる挑戦です。

【写真】
[説明 大会長の髙橋政代氏の紹介写真]
【写真終わり】

ご協力のお願い
現在、大会に後援・協力・協賛・寄附などご支援くださる企業・団体・個人の方を募集しています。詳細は下記担当者までお問合せください。
ここ神戸から、みなさまと一緒に視覚リハの新時代を切り拓いていきたいと思いますのでご協力よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先
理化学研究所(CDB)網膜再生医療研究開発プロジェクト内
大会実行委員会事務局 担当:山田千佳子
TEL:078-306-3305
FAX:078-306-3303
E-mail:taikai@jarvi.org
大会Web:http://jarvi.jpn.org/index.php

【写真】
[説明 神戸の山の手辺りから見下ろした快晴の中のベイエリアの写真。神戸ポートタワーや高層タワーなどが見える。]
【写真説明終わり】